ヒゲじいじいの「毎日が日曜日」

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zoom RSS おわら風の盆

<<   作成日時 : 2017/09/14 17:46  

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越中おわら風の盆へ2泊3日で出かけた。1日目、駅の特設会場で福島町の踊りを見学。次代を担うちびっこ達も参加し、かわいい踊りに。その後、八尾の街並みを明るいうちに見たかったので40分ほどかけ諏訪町まで歩く。「往時を偲ばせる佇まいの家々が立ち並び・・・」とパンフレットにはあるが、石畳をはさみ立つ民家に、うーん、それほどの歴史は感じられず、やや期待外れ。翌日の天気予報が晴れだったので、早めに宿に。
2日目、一番人気の諏訪町の町流し(歩きながらの踊り)を観るべく5時半頃から場所取り、踊りの始まる7時には観光客であふれ返る状態に。30分、1時間経っても踊り子は来ない。「観客が道路にはみ出し、踊り子が進めず、途中で中断している」との噂が出たほど。結局9時になりやっと来た。たった300〜400mばかり前進するのに2時間かかった計算だ。しかも我々の前はあっという間に通り過ぎてしまった。あれだけ待ったのに・・・。踊り子の人数も少なく、唄い手は高い音がでず、他の町に比べレベルが高いとは思えなかった。諏訪町に見切りをつけ駅の方へ歩いた、その途中2つの町の町流しに出くわした。踊り子の数も諏訪町の倍ほど、唄も音程がしっかりし、町流しはすいすい前進した。何かやっと観た、そんな気持ちになれた。
踊りの前後で交通整理する町の役員は「踊りはご祝儀を包んでくれた人の家の前で止まり(金額により踊る時間が決まるのだろう)お礼に踊る。我々は彼らのために踊る。」と。結局、裕福な人の多い諏訪町で踊りが前へ進むのに時間がかかったのだ。観光客が少なかった頃はそれでよかったと思う。でも日本全国からの20万人を超える観光客は町衆の祝儀の何倍もお金を落としている。その観光客がもっとしっかり楽しめる踊り方を工夫する必要があると思う。勝手に見て行け、そんな高飛車な姿勢を感じてしまったので後味が悪かった。
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なお、今回の旅行、交通費、北陸乗り放題切符13000円、ホテルは東横イン2泊、予算は約3万円。

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